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株式会社ナビタイムジャパンは6月12日、ランニング専用アプリ『Run Supporter by NAVITIME』の提供を開始したと発表しました。
iOS・Android両対応で、基本機能は無料で利用できます。
目次
信号を避けて快適に走れるルート検索機能
同アプリの特徴的な機能として、ランニング専用の周辺ルート検索が挙げられます。地図の中心から走りたい距離を指定すると、「標準」「信号が少ない」「大通り優先」の3種類のルートを提案してくれます。


「信号が少ないルート」は、地図データの信号位置情報を活用した独自アルゴリズムによって算出されます。信号のある場所を通りにくいルートを選ぶことで、信号待ちのストレスを軽減し、立ち止まることなくスムーズに走り続けられるとのことです。
全国約100本のおすすめランニングコースを収録
皇居周辺や代々木公園といった全国の定番スポットから、生活圏内の走りやすいコースまで、約100本のおすすめコースが収録されています。
コースの往復が重ならない「マラソンコース」のような見やすい地図表現や、1kmごとの「関門」アイコン表示など、ランナー向けのUIが追求されています。


GPSで完走を認定するコレクション機能
完走認定機能では、ユーザーが検索・作成したコースやおすすめランニングコースをGPSデータと照合し、完走できたかどうかを判定します。


完走したコースをコレクションのように集めていく仕組みになっており、達成感と様々な場所を走る楽しさを通じて、走るモチベーションの向上・維持をサポートするとのことです。
音声案内とログ管理で継続をサポート
走行中にランニングコースを外れた場合は音声で通知されるため、地図を確認することなくランニングに集中できます。


走行後はタイム・距離・軌跡の記録にくわえ、体重や体脂肪率もアプリ内で一括管理が可能です。日々の走行記録と身体データの変化をセットで振り返れる点も特徴となっています。
自治体・企業向けのイベント連携にも対応
同アプリは、自治体や企業が主催するスポーツイベントや健康促進活動のプラットフォームとしても活用できます。バーチャルマラソン大会の開催、リアルな大会のプレイベントとして本番と同じコースを走る完走キャンペーンの実施、地域特化型のオリジナルコース掲載などが可能とのことです。
法人・自治体からの問い合わせは、[email protected](ナビタイムジャパン 公共交通事業部)で受け付けています。
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